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About Ran Opal

 

オパールアート 蘭~Ran~

~重要無形文化財、輪島伝統工芸の美しさと大自然が生み出したオパールの美しさを融合した新しい宝石~

 

オパールアート 蘭~Ran~

 

繊細かつ豪華!どんなボルダーでも色鮮やかになるよう、始めはオパール層のない鉄鉱石の部分に蒔絵を施してみました。
そして次に試みたのは、オパール層の模様を活用し、その上に蒔絵を施すことによって新しい模様、柄を作りだす。
もはや、この石は宝石を通り越し、‘芸術美’となって生まれ変わったのです。
漆器と違い天然の宝石ですので、漆に純金、純プラチナ、貝を使い、その美しさを永遠のものに仕上げます。日本伝統工芸の代表、輪島にこだわり、一点一点時間をかけた作品は、使う度、触れる度に美しさや面白さを増すアート・ジュエリーです。

 

写真ではよく見えませんが鼠の毛でできた細い筆を使って金蒔絵をしています。
金を伸ばす金箔とは違い、金粉は3~4倍もの量の金を使います。これがより耐久性を強くします。また、これに漆液を混ぜることにより堅牢度も倍増し蒔絵は永遠のものとなります。伝統工芸美術館で保管されている巻物や木箱はこの技術が使われている為、何百、何千年経った今も変わらずに残っているのです。

 

初めに… ‘春をモチーフにした蒔絵’

オパールのオレンジや赤い色合いから温かさを感じ、それから春をイメージしこのように花を描きました。
花びらが揺れ、花粉が舞い、春真っ只中。大変温かみのある作品です。

 

春をモチーフにした蒔絵’

 

Ran Opal Story

蘭オパールは、石の天然模様、色からイメージを膨らまし、デザイン、ストーリーを作っています。
そこに蒔絵職人の技術が加わり、一点、一点、時間をかけて丁寧に出来上がった作品は、もはや宝石を超えた芸術作品です。

 

“愛と生”

漆、金、プラチナ

日本では馴染みの深い2匹の鯉は「夫婦円満」の象徴となり、また流れる滝に向かっていく様は生命の強さを表しています。何が起きるが分からない人生、夫婦共に助け合って生きていくということですね。掛け軸のように一匹の鯉の色が変わっていきます。

 

Ran Opal Story

 

“蓮の華に舞い降りし”

漆、金、螺鈿

オパールの模様、色を池に見立てた作品。浮いている蓮の華の香りに誘われる蝶。

 

Ran Opal Story

 

“おとぎの森”

漆、金、プラチナ、螺鈿

オパールの母岩を木々に見立て、またグレイッシュカラーとその模様を山の風景に見立てた作品はおとぎ話に出てくる森のよう。螺鈿で光った蝶々たちが遊び、草花が生き生きとする作品。

 

Ran Opal Story